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LOVE カヌチ
『LOVEカヌチ』へのようこそ!                    日記が主流ですが時々、創作SSだったりオリジナルを上げてます。 是非、読んでってくださいね☆
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今日は年に一度の舞踏会。
国中のランダムに選ばれた女性・男性のみが参加できる王国主催の会。
審判の刻が過ぎてから初めての舞踏会で今年は両国からの選出者が出席していた。
綺麗に着飾った女性や紳士的に振舞う男性の中に挙動不審な子が一名。
「どうして私なの?」
誰にも目を合わせないようにうつむき加減で真っ赤なカーペットの上を足早に歩く。
「招待状を拝見します」
ボーイさんの様な人に止められ黙って招待状を渡す。
名前と顔を確認してどうぞ、と通してもらう。
去り際、少し後ろを向くとその人はニッコリ笑って手を小さく振った。
恥ずかしくなって小走りになってしまう。
早く、早く壁際の誰もいない所に行きたいっ!!
人に流されるようにダンスホールへ行くとその豪華さに足が止まった。
キレイなシャンデリアが中央で部屋を照らし黒や赤の鮮やかなドレスやスーツを着た人たちが
優雅にダンスを楽しんでいた。
人を縫うようにボーイさんは片手にドリンクやフードを持って歩いている。
入り口付近で立ち止まる自分に「ドリンクはいかがですか?」と薦めてくる。
「じゃあ」
端に近かったグラスを手に取りそそくさと壁際に向かう。
「どうして私なのよ~」
早く終わってほしい、そればかりを願っていた。


事の発端は3ヶ月前。
買い物から帰ってくると机の上に自分宛の手紙が置いてあった。
王国からの封筒で何気なしに封を切って中身を取り出した。
『アキ・ミヤズ殿
 あなたを王国主催の舞踏会へご招待いたします』
すぐに招待状を握り締めセリの元へと走った。
「セリ!!」
「どうしたのさ」
「あ、あの、これ!招待状、来ちゃった・・・」
「う、嘘でしょーー!!」
「どどど、どうしよう、どうしよう」
「どうしようって行きなさいよ」
友人の返事は他人事のように軽い。
「行きなさいよ、って私ドレスなんて持ってないしダンスなんて踊れない」
「ったく、じゃあ明日セラさんとチナキさんと見に行こう」
「あ、明日?」
「あーもうっ!明日よ!!
 朝一で迎えに行くから!」
その夜はなかなか寝付けなかった。
「何アキちゃん、招待状来たんですって~?」
「はい・・・」
会うなりチナキさんに言われる。
セリに情報網はすごい。
「良かったじゃないか。社交界デビューだな」
「良くないです!他人事だと思ってみんな・・・」
「何をそんなに落ち込むことがあるんだ。
 私たちはあざ笑ってるのではないぞ?
 むしろこんなに近い身内から招待状が届いたということが嬉しいのだからな」
セラさんに頭をポンポンと叩かれる。
「で、アキはどんなドレスが着たい?」
「どんなって言われても・・・」
なかなか寝付けなかった昨夜、ドレスのことを考えていた。
こんなのがいいと思ったものはあるけれど背やデザインがあるかどうか悩んでいた。
「じゃかたっぱしから着るしかないさね!」
がっちり腕を掴まれお店へと入る。
次から次へと持って来る服を着ては替え、着ては替えの繰り返し。
胸元が開いたドレスやギリギリまでスリットが入ったもの他たくさんの服に着替えた。
「じゃ次は自分だな」
チナキさんから手が離れたと思ったらセラさんに腕を取られ二軒目へ。
「この子のサイズにあうもの全て出してくれ」
相変わらず豪快なセラさんに言われるがまま着替える。
チナキさん紹介の店とは違い上品な生地を使うお店で気に入ったものはあったが手が出なかった。
昼食を挟んで今度はセリ紹介の店へ。
「同い年だし手頃な価格でキレイにかわいい服がいいよね」
目がいつになくキラキラと輝いていて文句は言えない。
が、ここでも気に入るものはなかった。
「アキって本当はこんなのがいいっていうのあったんじゃないの?」
気が付けばもう夕方になっていた。
一日で一生分のドレスの試着をしただろう。
「そうなの、かなぁ」
「かなぁって。
 何かあるなら付き合うよ?もうこの際だから着てみればいいよ」
セリの言葉に勇気を出す。
「じゃあ、お言葉に甘えて」

とあるお店の前に4人は立ち止まった。
ここが最後のお店で、ここでイメージ通りのものがなければ明日モルトカまで行かなければならない。
当然、チナキさんはお店があるので行けない。
これが本当のラストチャンスだった。
勇気を出してドアを開ける。
店員さんに自分のイメージと予算を伝えてありったけのものを出してもらった。
試着室に入り脱ぎ着を繰り返す。
何着目かの時、自分のイメージにぴったりのものと出会った。
黒いロングスカートのチャイナドレスで背中が少し開いたものだった。
「どう、でしょうか?」
恐る恐るドアを開け3人に見せる。
「いいじゃあないか」
「これなら並みのドレスよりマシだな」
「いいよ、アキ!」
「素敵です~、お似合いですよ!」
3人+店員さんも含めて大絶賛だった。
ところが。
「でもそれ、予約が入っておりまして。本日取りに来られ・・・」
「こんにちは~」
明るく入ってきたお客と目があって思わず声が上がった。
「フタバさん!!」
「フタバだと!?」
「ちょ、ちょっとなんでここに。
 っていうか何でアタシが予約したその服アキちゃんが着てるのよ」
「予約って、お前だったのか!」
セラさんがアキの前に立ちはだかる。
「予約を取り消せ」
いきなりのことだった。
「そ、そんなセラさん」
「いいから黙ってな。
 フタバ、舞踏会の事は知ってるな?
 その招待状が昨日アキのところに届いてな。
 散々ドレス探しに周ったんだがいいのが見つからず最後にたどり着いたのがここでアキも自分も
 これが気に入ったんだ。
 頼む、譲ってやってくれ」
舞踏会の事、招待状の事を聞いてフタバさんが口をパクパクさせた。
「アキちゃんのところに招待状が!?
 で、でもこれはアタシの親戚の子に・・・」
「じゃ、じゃあその子に渡してください!
 あの新しく入荷するのはいつですか?」
「え、え~っと、それが・・・」
さっきまで笑顔だった店員さんの顔が急に曇った。
「はぁ・・・ムリよ、アキちゃん」
深いため息の後、フタバさんが静かに言った。
「もうこれ一着しかないのよ。
 仮にあったとしても同じようなものを着てる人がいるのはちょっと嫌でしょ?
 その親戚の子も招待状が来たって言ってたんだけど、まぁいいわ、譲ってあげる」
「あ、ありがとうございます!!」
「それともう一つ、いい情報よ♪
 警備隊の面々が強制参加なんですって。
 アクトにクラトにヒノカ、ミトシ、シンにウキツ、サナトも」
「言わないでおこうか迷ったが、うちからはカスガもオウバも参加だ」
一瞬目の前が暗くなった。
せっかくの行く気がなくなってしまった。
「私、やっぱりやめます」
「え、え、ちょ、ちょっと!どうしてよ」
「だって!どうして警備隊とカスガさんオウバさんが参加なんですか!?」
「ご褒美だよ、いつも頑張ってる褒美だ」
「そ、そんな~・・・」


あっという間の3ヶ月だった。
メイクは今日フタバさんがしてくれた。
ヘアスタイルはチナキさんが少し大人っぽくなるように、香水はセリが貸してくれた。
おじいちゃんは家を出る時『嫁に出すようだ』と泣いていた。
セラさんは褒美休暇中のみんなと交代でここの警備をしてくれている。
知ってる人がいると心強いけどいつ全員が来るのか分からないしきっと笑われる。
緊張で喉が渇いて手にしたグラスの中身を少し飲む。
アルコールのニオイに少し咽る。
今更変えてほしいとは言えず、持ったままただ時間が過ぎるのを待った。
目の前を通る男性の姿にそうなんじゃないかと怯えてしまう。
だけどただ通り過ぎるだけ。
出来ればみんなもそうして通り過ぎてほしい。
願った瞬間だった。
ホールの中がざわつき始め出入り口に人が集まる。
集まった群衆の中心に知った青い髪が見えた。
「ミトシ、君!?」
私をヤスナから連れ帰ったことで有名になった元警備隊隊員は相変わらずの人気で元親衛隊隊員も
そこそこ人気があった。
ボーっと眺めていると横から人の気配がした。
長い黒い髪、サナトさんだった。
スーツに身を包み黒ぶちのメガネをしていた。
いつもとは全然違う印象にドキドキと鼓動が早くなった。
「あ、こんばんわ」
なるべく他人のフリをしようと挨拶だけをして去ろうとした。
ところがすっと前に回りこまれ顔をじっと見つめられた。
「っ!!」
動けずにいるとサナトさんの顔からふっと笑顔がこぼれた。
「アキ、か。招待状を受け取ったと聞いたが何ゆえこんな端にいる?」
「あの場所違い、というか似つかわしくない場所だから目立たないようにと思って」
顔が上げられない。
とうとう見つかったことに何だか泣きそうになってきた。
サナトさんは隣で壁にもたれて動かない。
離れれば済むことだったがなんとなくそれが出来なかった。
相変わらず他のみんなは囲まれていて身動きが取れないでいるようだった。
「アキよ」
「はい」
呼ばれて上げた顔の下にすっと手を置かれ軽く口付けをされる。
「サナトさん!」
「似つかわしくない場所かどうかはこれから感じてみるがいい。
 我と共にひと時の時間を」
左手の指に唇が触れるかどうかのキスをされ顔が赤くなる。
体にフィットしたチャイナの腰に手を回し人だかりにエスコートされる。
回された手が熱い。
「ここがどこかお忘れの紳士・淑女のみなさま」
静かなサナトさんの声に人がすっと引いていく。
引いていった人の中からカスガさんやみんなの顔が見えた。
「一曲、私めと踊っていただきたい」
胸の前で手を組み礼をするサナトさんに従うしかなかった。

「一曲だけですよ」
手を合わせるサナトさんに小声で訴えた。
音楽が始まる。
背中に回された手が素肌に触れる。
「涙目で端にいられたんじゃ参加していただいた意味がない。
 こんなにキレイな女性を放っておく意味が私には解せぬ」
キレイだと言われ足が止まる。
途端に次のステップを踏もうとして足を踏んづけてしまった。
「ご、ごめ」
「良い、構わぬ」
慣れた手つきでリードされる。
回された手が腰に落ち、上体を倒される。
「支えておる、力を抜け」
言われるがまま力を抜くと髪がかすかに床に着いた。
力を入れられ元の状態に起きる。
途中何度かみんなの目線とぶつかったけど悔しそうな顔をしていた。
「サナト」
アクトさんの近くを通る時サナトさんに声をかけた。
出されたものを背中にまわした手で優雅に受け取り目の前に出される。
一本はユリの花で茎は短く切られていた。
そのユリを髪に差し込む。
次にオウバさんから手渡されたのが真っ赤なバラだった。
口にくわえると取れと目で合図を送られる。
左手でバラを受け取ってサナトさんの首の後ろで持ち手を変え右手でスーツのポケットに入れる。
これはセラさんから教わったもの。
だんだん曲がスローになりラストを迎えた。
曲が止み拍手が起きる。
顔を見られたくなくてサナトさんのジャケットで隠す。
「あー恥ずかしい」
こぼした言葉にふっと笑うサナトさん。
「お次は、カスガが良い。
 カスガ、お相手を」
とん、っと肩をはじかれぐらついたアキをカスガが止めた。
顔を上げると琥珀の瞳に捕まった。
「そのまま」
子供を静かにさせるように人差し指を立てて顔の前で止める。
サナトさんから受け取ったバラを顔の前を通り肩へ抜けていく。
右手の指にカスガさんの指とバラが絡まった時次の曲が始まった。
一回転、ターンをして向かい合わせになる。
胸に軍隊のバッジが光る。
ボーイさんの前を通る時、カスガさんが赤いお酒が入ったグラスを手にした。
一口飲んでグラスをアキの口に付ける。
流れ込むお酒に少しむせ、顔を上げると口元がかすかに緩んでいた。
とても扇情的でいつものカスガとは比べものにならないほど素敵だと思った。



結局全員の相手をさせられ、こうしてアキの長い舞踏会はふけていった。
招待状を出すように指示をしたのはクガミとウキネだったと聞いたのはのちのことだった。


‐END‐
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「アキ~、遊びに来たよ~ってあれ、いないの?」
「お前なぁ人ン家のドア蹴破るなよ」
いきおいよく入って来たタカミを叱るウキツ。
この2人は国家警備の突撃隊メンバーで取締りが厳しい。
言い訳をするとおっかないらしい・・・
そんな2人が来たのは鍛冶屋だった。
退屈、退屈とうるさいタカミをアキに押し付けようと来たのだが留守にしていた。
「だって・・・めんどくさいしさ・・・」
「またやっちゃったんですね、タカミさん」
「ウキツ、手伝おうか?」
クスクスと笑うヒノカとミトシ。
どうやら通りすがりのようで全開になっていたドアが気になって声をかけた。
「おう、ミトシ。そっち持て」
「うん」
「アキがいないんだ、せっかく遊ぼうと思ったのに」
「石でも拾いに・・ってあれ?お弁当?」
ヒノカは依頼書のある台に目を止めた。
ちゃんと布にくるまれたお弁当らしきものが台の上に乗っていた。
「ほんとだ。忘れ物?」
「あぁ?そうだろうな、重いし」
ウキツが持ち上げてみる。
確かに中身が入っているように重い。
「どこに行ったんでしょう?」
「あっれぁ~めずらしい人がいるんだねぇ」
考えている最中、ドアからまた声がした。
「シン!」
「よっす、どしたの?」
「うわ、酒くせっ!!
 いや、アキがさ、忘れもんしてったみたいなんだがどこ行ったかなって・・・
 タカミ何してんだよ!!」
見るとタカミが今にも布を解こうとしていた。
「え、食べよっかなって」
「食べちゃダメー!!」
「なんでだよ、忘れ物でしょ?食べちゃえばいーじゃん」
「タカミさん、あなたって人は」
ヒノカが頭を抱える。
「そうそう、いくら忘れ物でも食べちゃいかんでしょ」
「そうだな、シン。全くだ」
「でっしょー、カスガ。って、おやっさん!!」
ドア付近で仁王立ちのカスガとオウバ。
タカミ・ウキツ・シンの所属する警備隊の隊長2人。
「お前ら!任務はどうした!シン、お前また無許可の外泊だったな!」
「うげっ!」
「や、やだな~任務はちゃんとしてるじゃん。
 アキのお弁当はどこに持っていったらいいのか話合ってたんだよ」
「では、さっきの行動は何だ、タカミ」
すぅっと人影が現れ、ウキツの隣で止まる。
「何っで、いっつもお前は俺の隣なんだよ!!」
「い、いやーお腹減ったなぁって」
時計を見上げるともう1時を指していた。
「ヒノカ、ミトシ。お前達ならば視えるであろう?」
「それが研究で今日の分、使ってしまって」
ミトシとヒノカはフタバの元で魔術の研究を重ねていた。
「徹夜、だったしね」
「ふむ」


「何でドアが、ってなんだこの人数!」
「クラトうるさ・・・って隊長、サナト、ミトシ、ヒノカまで!」
話し合いを続ける中、最後の双子が顔を覗かせた。
「どうした・・・ってイテテ、アクト痛い!!」
アクトが慌ててクラトの衿を掴む。
「クラト。話には関わらんほうがいい。
 何故か胸が騒ぐんだ。その方が安全・・・っていないし!」
掴んだはずの衿はなく、クラトは再び話の輪の中に入っていった。
「石を拾いに行ったなら鍵は閉めるだろ」
「分からんぞウキツ。鍵もかけ忘れるほど急いでいた可能性もある」
「ってことはヨロハか、オウバ殿」
「僕たちヨロハ付近にいたけど会わなかったよ。ね、ヒノカ」
「えぇ」
「じゃあ、モルトカ?」
「それはない、タカミ。私は家からここまで来たが会っていない」
「向こうの家でもないぞ。オルタの様子を見に行ったついでに寄ったが鍵がかかっていた」
「じゃ、やっぱりウキツさんの言う通り石かな。
 みんなが通ってないスワトミとかオウニとか」
「パク」
全員がアクトを見た。
アクトの膝には解かれた布と開けられた弁当箱が置いてあった。
「「「あーーーーー!!」」」
「ちょ、おま、怒られるって」
「そうだよ、アキ怒ると恐いんだから」
「ここは鍛冶屋。刀はたくさんある。アクト死にたくなくば吐き出せ」
10人余りの大の男が店の中で騒ぐ中、走ってくる一つの足音。
「あーやっぱり鍵かけ忘れ・・・てた・・・ってそのお弁当。アクトさん!」
店の主人は男たちをかき分け中心にいたアクトの肩をつかんだ。
「・・・んぐっ!アキ!?」
「飲み込んだんですか!?吐いてください!!」
「はぁ??」
「はぁ??じゃないです、吐いてください!
 それ3日前の物なんです!!」
アクトの顔が青ざめていくのが分かった。


「もうこれで大丈夫でしょう。
 しばらくお腹を壊す事があるかも知れませんが、ま、自業自得ってことで」
「うぅ・・・」
「辛い?アクト」
ヒノカの介抱で一命(?)を取り止めたアクト。
「あのお弁当はオルタにおじいちゃんにって持たせるつもりだったんですけど
 忘れてっちゃって。
 その日に気付いて電話して明日には取りに来るよう言ってたんですけど結局来ず。
 私も今日は期限間近のものが入ってて慌てて出てってしまったんで」
テーブルの周りでは隊長2人の尋問が始まっていた。
「あれほど鍵には気を付けるよう言っておいたはずだが?」
カスガの優しい言葉が胸に刺さる。
「ごめんなさい」
「まぁ、人のものに手を出したアクトも悪いんだがな」
オウバがちらっと見た。
「誰かさんみたいだね」
「うるせ、タカミ」
シンがタカミを軽く小突く。
「痛っ」
「けけけ」

平和なタカマハラのちょっとした事件?でした。


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